グリッドスペーサーについて感想を述べさせていただきます。
ハンドピースのガラス面が皮膚に触れて その面に火傷をおこす事は ごく初期の初心者の頃にありがちなミスのひとつです。
慣れてきますと今度は フィシオフラッシュの場合 せっかく照射面積が1センチX4.6センチ あっても、丸い身体の特徴を考えますと 実際に正しく照射出来る面積は その中のごく一部に限られてしまう事に気づきます。
細いひじ下、指やひざ、肩のカーブ面、顔の口周りやVゾーンの奥のくぼんだ箇所等は、もれがない様に慎重にあてますと かなりのショット数になってしまいます。
グリッドスペーサーを使用しますと、そういった箇所は安心して 強く安定した照射が出来るので、ショット数を減らす事になり時間の短縮にもつながります。又、施術者による照射ムラも減ると思っています。
以上の点、時間の短縮が得られ、また安定した施術が出来るようになったことは PCA入会前のグリッドスペーサーを使用していなかった頃と比較すると違いが実感出来て たいへん助かっております。
セイフティ新宿店
光施術管理者 谷津加奈子